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幻の童謡詩人から 11.10
最近読んだ雑誌に、金子みすゞさんの詩がいくつか紹介されていました。『蜂と神様』『大漁』『こだまでしょうか』他にもいくつかの作品が紹介され、その詩の解説に「地球を傷つけているのは、この地球上で人間だけだ。そのことを忘れて、これ以上地球が傷つくと人間が困るので、そろそろ地球にやさしくしようというのだ。そうではなくこれだけ傷つけている人間を、地球はまだおらせてくれているんだと、『地球はやさしい』と気づけるかどうかで、21世紀はきまるのだと思う。」と書かれていました。みすゞさんのような、やわらかでまっすぐな心にみんながなれれば、日本中の人 世界中の人が幸せになれるような気がします。長門市仙崎へもまた行ってみたいと思います。東日本の1日も早い復興を願っています。
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