何が出てくるやら
分からない、ポケットページ


上棟式(日光組流?)
11月吉日、周南市の「こやま歯科」の上棟式が行われましたので、一部始終を皆さまにご紹介。平屋根の大きな建物です。
当社からは社長代行で宮村、営業の手嶋、金山が馳せ参じました。
当日は4時頃から、50人以上の方々が集まりました。
少年は(餅まきは、まだか!と)カラのビニール袋を広げております。『まだまだです!』
手水
4時頃、急に関係者が慌ただしく動きだします。式に参加する人は「手水」を済ませて会場に入ります。
開式の辞
上棟式の神事を行う事を宣言します。一同、神前に一礼。「神事!」と当社営業部長。
修祓の儀(しゅばつのぎ)降神の儀
参加者の禊(みそぎ)、降神は文章にて読み上げます。略式の場合の当社の進め方です。
祝詞奏上(のりとそうじょう)
祝詞を読み上げます。会場には施主様とご家族、設計士、棟梁、当社の者。祭壇にはお神酒、白米一升(叉は餅)、塩一合、魚(叉は干魚)、野菜(約五種)、果物(約三種)。
清祓の儀(きよめばらいのぎ)
塩をまいて、お清めを行います。
因に、祭壇の道具を当社須々万の倉庫から、たった一人で運んだのは、塩を手にしている本人です。顔は悪いが、口も悪い…が、働き者です。
拝礼
施主様、ご家族、設計士、当社常務、棟梁などが、祭壇に向かって拝礼します。設計士は東京の方で、打合せや進行管理のために、ほぼ毎週来てらっしゃるそうです。大変です…、お疲れ様です。
昇神の儀閉式の辞
神様にお戻り頂き、上棟式を終えます。
神酒拝戴(しんしゅはいたい)
式の参加者全員がお神酒を戴きます。終わったら徹饌。この一連を「直会(なおらい)」と呼びます。宴会のような意味合いです。
餅まき
開式後25分、ついに餅まき!施主様も建築士さんも童心に返った顔つき。東京辺りでは餅まきは難しいでしょうね。お餅代はン万円。
大工さんに聞きました。「今、この辺りで上棟式で餅まくいうのは、どの位ですかぁ」
「10軒に1軒…。そん位じゃろうて」
施主様が、棟梁や大工さんに「折り」を渡されておりました。御祝儀も…でしょうね。
無事、上棟式を終えてタロウもニコニコと誇らし気。
略式ではありますが、「にこにこ上棟式」でした。儀式というものは、何かと分からないものですね。少しでも皆さまのお役に立てばと思い、掲載してみました。

中国電力 IH講習会
7月初旬に当社集合で、施主さまと中国電力のIH講習会に行きました。近々新居でIHを初めて使う事になる方々なので、講習後の質問タイムにも熱が入ります。
最初はちょっと緊張気味?それでも、お湯の湧く早さには、施主さま一同驚かれていました。
左端の赤いエプロンの方は、調理専門のスタッフです。IH絡みの、いろんな裏技も教えてもらえます。
揚げ物は、温度を一定(例えば180℃)にセット出来るので、楽で失敗も無くなりますね!
IHは鍋を振らないので「もう片方の手で掃除ができるかも」という冗談も。熱がほぼ均一に伝わるので、箸などで軽く混ぜるだけで炒め物が仕上がります。
←たらこマヨネーズでしたっけ?

→ん〜と、イカとえび…ですか。

完成。え!こんなに立派なんですか?コーヒーゼリーのデザート付きで。
お茶を生ビールに替えて頂けるんなら、完璧じゃ!…何が!?
後片付けの説明です。「使用済みのラップがいいんですよ」と中央写真。「最後に布巾で拭き取ってくだい」。この簡単さには、主婦の…いや、施主さまも感激。後片付け…大変ですから。
施主の皆さま、お疲れさまでした。勉強になりましたね、本当に。中国電力の方、あらゆる質問に誠実に答えて頂き有り難うございました。お陰さまで役に立つ多くの情報を得ることが出来ました。