四季と共に、自然と融合した家。
■設計主旨
前に川を望み、後ろには山が迫る小さな敷地に、自然に抱かれた小さな家を考えました。 敷地の都合から、2階部分が川のほうに6mも張り出しています。ここに自然を満喫するテラスを設け、フルオープンの引戸でリビングをテラスにつなげて、小さいながらも大きな広がりのある空間を創っています。寒い冬は窓の外の雪景色を、春から秋にかけては引戸を開けて、川のせせらぎを聞くといった自然とともにある生活の舞台が出来上がりました。(石丸建築設計事務所)

広く立派な母屋の離れとして建てた鉄骨造の住まい。離れとは言え、床暖房を用いた暖かい杉板の床、温風換気の浴室、キッチンにトイレと快適な住空間になっています。

LDKの左奥が寝室です。何と言っても、8帖を超す広さのデッキテラスが、ご夫婦に新しい暮らし方を提案してくれそうです。

一階には浴室やトイレ、収納などを設置。 デッキテラスの引戸を全開できる秘密がこれ。4枚の全ての引戸を外壁の向こうに収納できるようになっています。
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